10月10日は釣りの日です


全日本磯釣連盟 四国支部予選大会要項
期 間 平成16年10月1日(金)日の出より10月31日(日)日没まで
釣 り 場 日本国内(各地区釣り場規程を順守すること)
参 加 費 会員 \1.200  一般 \3,000
対 象 魚 イシダイ、イシガキダイ、メジナ、ブダイ、クロダイ、マダイ、各1位-5位
他に本部入賞魚あり。他は本部の競技品目に順ずる(下に掲載)。
競 技 方 法 本部大会要項に順ずる(下に掲載)。
審 査 方 法 四国支部指定検量所にて検量し、魚拓2枚と検量票を四国支部事務局へ提出する。
審査締め切りは11月6日迄に支部必着、以後は失格とする。
表 彰 12月4日支部忘年会会場にて行う。
注意 ※全日本磯釣連盟釣り人の心得「海防第3号」(下に掲載)を順守し、事故やトラブルの無い楽しい大会を実行して下さい。

大会委員長 全日本磯釣連盟四国支部 支部長 高橋正六
事務局 萬代透孔



第38回全日本釣り選手権大会要項
主 催 全日本磯釣連盟
〒101-0024東京都千代田区神田和泉町1-4-8
TEL・03-5687-1641(代表)FAX・03-5687-1091
期 間 平成16年10月1日(金)日の出より10月31日(日)日没まで
釣 り 場 日本国内(各地区釣り場規程を厳守すること、不正と認めた場合は賞を受けても後日取り消す。)
参 加 費 \3,000
競 技 品 目 イシダイ、イシガキダイ、メジナ、ブダイ、クロダイ、カンダイ、アイナメ、スズキ、ニベ(含イシモチ)、キス、カレイ、クエ、マダイ、ヒラアジ、アオモノ(ヒラマサ、カンパチ、シマアジ)
競 技 方 法 1.竿、リールを使う釣り方で磯釣(堤防・砂浜を含む)に限る。
2.競技時間は毎日、日の出より日没まで。(検量締切時間が日没より早い場合は検量締切時間まで)ただしクロダイ、スズキ、ニベ(含イシモチ)は堤防砂浜での夜釣りも可。
3.各地区毎に本大会要項の範囲内で地区大会を行い、地区入賞者(各魚種5位まで)を決定し、その地区のチャンピオンを設定する。
4.地区入賞者の記録により全国大会入賞者を決定し、同時に総理大臣賞及び各大臣賞者を決定する。
審 査 方 法 1.同一魚種の重賞及び釣魚放流基準以下の魚を認めない。
2.全長を計り長いものを優位とする。但しシロギスは2尾の全長を合計する。同長の場合は重量の重い方を優先する。
3.釣魚は各地区指定の検量所に本人が持参し検量を受ける。検量時間、方法は地区に委任してあるので、必ず地区の要項を見るか、申し込み所で確認しておくこと。
4.鮮度の悪いものは失格とする。
5.検量後、魚拓2枚をとり、検量票を添付して審査所へ提出する。
6.魚拓及び検量票の記入事項を訂正したもの、検量所印のないものは失格とする。
7.検量票は1尾1枚とし、2尾以上は再購入のこと。
8.地区大会の審査締切日は、各地区の大会要項による。全国大会の審査締切日は11月10日とする。
申 込 方 法 1.大会参加者は釣行前に全磯連所属会又は支部事務局及び指定の大会申し込み所へ、大会参加費を納め検量票と参加バッチを受け取る。
2.検量票、参加バッチを持たないで出漁した場合は検量資格を失う。
表 彰 1.各魚種共1位から5位まで表彰する。(地区大会の表彰は地区により異なる。)
2.魚種のチャンピオンには内閣総理大臣賞、各大臣賞、日本釣振興会会長賞、全日本釣り団体協議会会長賞、日本海洋レジャー安全振興協会会長賞、全日本磯釣連盟会長賞を贈呈する。
3.入賞者には金、銀、銅のメダルを与え賞をたたえる。尚副賞として協賛各社から賞品が出る。
4.特別連盟会長賞(レディース賞)を設ける。
表 彰 式 期日・平成16年11月27日(土)
場所・ロッテプラザ墨田区錦糸4-6-1(JR錦糸町駅前)
TEL・03-3625-5101
●チャンピオンは無料招待、宿泊交通費(JR料金)支給



全 磯 連 エ チ ケ ッ ト
1.釣り場ではお互いにあいさつを取りかわしましょう。
2.釣り場を独占せず仲良く釣りを楽しみましょう。
3.無理をつつしみ、お互いに協力し海難を防止しましょう。
4.つぎに来る釣り人のために釣り場は清掃して帰りましょう。



釣 り 人 の 心 得 、 海 防 第 3 号 抜 す い
1.釣行の心得 @常に新しい気象通報を入手し天気図を検討すること。なお、現地測候所の天気予報も聞くこと。
A現地では職漁者や渡船業者の予報、注意事項を充分尊重し独断で強行出漁することは避けること。
B釣り場における海象の特殊性、特に磯波の特殊事項を事前によく調べておくこと。
C視界不良の暗夜や濃霧の際の出漁は避けること。但し、これらの場合にあっても安全で且つ天候急変の際にも、充分退避出来る場所についてはこの限りではない。
D単独にて釣行することは避けること。
2.釣り場の心得 @釣り場では、救命胴衣を着用し、救命網を身辺に置いて、常に緊急に備えること。
A釣り場では予め避難場所を選定しておくとともに、海中に転落したときの上陸地点を調べておくこと。
B磯すべりを防止するために、足ごしらえに特に気をつけること。
3.必携品の心得 次の救命用品等は必ず携行のこと。
イ.救命胴衣(検定品を使用のこと)
ロ.救命網(90kg破断以上の強度のもの)
ハ.呼子笛
ニ.懐中電灯
ホ.救急医療品
ヘ.信号旗(黄色旗又はオレンジ色)
4.緊急避難の心得 (1)緊急避難又は救助を要する場合には、次の要領により信号を発すること。
イ.呼子笛は断続音を繰り返し吹き鳴らすこと。
ロ.信号旗(黄色旗又はオレンジ色)あるいはこれに準ずるのもを竿につけ、左右に大きく振り続けること。
5.その他 (1)釣行の際には、事前に所属団体本部日時及び場所を通知しておくこと。
(2)海難防止委員の注意や指示事項については所属の如何を問わず尊重すること。
(3)海防第3号は釣り人を海難から守る基本的なルールである。厳に遵守すること。




四 国 事 務 局 ( 審 査 所 )

高知県高知市南御座40-9(四国自動車硝子(有)内)

全 磯 連 四 国 支 部

TEL088-884-8015




四 国 地 区 申 込 所 及 び 検 量 所
岩田釣具店 高松市観光町 0878-31-1055
つり具総合販売TOM 高松市今里町22-4 0878-37-6356
香川遊魚会磯釣クラブ 高松市宮脇町1-16-14(井内方) 0878-31-4203
岸本釣具店 高松市綿町2-5 0878-51-4517
四宮釣具店 高知市上町1-5-7 088-872-2475
フィッシングセンターつり天 高知市朝倉ボ38番5-15 088-843-6206
梼原釣愛好会 高知県高岡郡檮原町大蔵谷1044(明神方) 0889-65-0765
釣具のタケムラ 宿毛市南沖須賀1038-1 0880-63-2574
沢近渡船 宿毛市沖ノ島母島 0880-69-1601
タカセ釣具店 中村市京町5-15 0880-34-1091
フィッシング・ホワイトハウス 小松島市日開野町11-4 08853-3-1383
Fishingたかはし 州本市桑間533-3 0799-24-3041
北条磯釣クラブ 松山市新浜町14-7(池田方) 089-951-0717
やのや釣具 今治市高部甲158-6 0898-41-8670
新居浜モロコ会 新居浜市東雲町3-5-3(生田方) 0897-33-3815
マニア釣具店 南宇和郡御荘町平山 0895-74-0152
山洋渡船 南宇和郡西海町福浦42 0895-83-0330
鈴木釣具店 宇和島市恵比寿町2-2-5 0895-22-2055
広島離島会 広島市東区矢賀新町5-2-14(瀬川方) 082-285-9152
東広島離島会 東広島市高屋町大字小谷3595(福永方) 0824-34-2173
岩国石鯛クラブ 岩国市三笠町2-7-27(小松方) 0827-22-3062
岩国石鯛クラブ宮崎支部 宮崎市花ヶ島町屋形町1242(戸敷方) 0985-29-1048
広島石鯛塾 呉市瀬戸見町8-5(藤井方) 0823-31-3073
輝礁会 広島市東区矢賀6-2-12サニービル2Fプロシード広島内 082-286-8620
かつら釣具店 高知市上町5-1-11 088-873-5147
森田つり具店 土佐市蓮池西ノ麓1215-1 088-852-3668
Fishing Outdr フレンド 松山市保免西町4丁目7-24 089-974-4164



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